和歌山県町村会
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平成20年度 政務活動



定額給付金の早期支給に関する要望

 国会においては補正予算が成立したものの関連法案の審議が進展せず定額給付金支給のめどが立たない状況にありますので、本会町村長の総意として、定額給付金に関連する法案を一日も早く成立させ早期に定額給付金が支給されるとともに地方における事務手続きの簡素化等がおこなわれるよう関係機関へ要望を行いました。

 要望先・要望内容等については、次のとおりです。


 ■日時:平成21年2月5日(木)

 ■要望先:

   内閣総理大臣  麻生 太郎
   内閣官房長官  河村 建夫
   内角官房副長官  松本  純
   内角官房副長官  鴻池 祥肇 
   内角官房副長官  漆間 巌
   総務大臣 鳩山 邦夫  
   総務副大臣 倉田 雅年
   経済産業大臣 二階 俊博
   経済財政政策担当大臣 与謝野 馨
   自由民主党 幹事長  細田 博之
   自由民主党 総務会長 笹川 堯
   自由民主党 政務調査会長 保利 耕輔
   自由民主党 選挙対策委員長 古賀 誠
   公明党代表 太田 昭宏
   公明党幹事長 北側 一雄
   内閣府副大臣 谷本 龍哉  
   衆議院議員 石田 真敏
   衆議院議員 西 博義
   参議院議員 世耕 弘成
   参議院議員 鶴保 庸介
   参議院議員 大江 康弘
   総務省 事務次官 瀧野 欣彌
   総務省 大臣官房総括審議官 岡崎 浩巳  
   総務省 定額給付金室長 満田 誉


 ■要望者:奥田会長
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  定額給付金の早期支給に関する要望書



平成20年度特別交付税に関する要望

 本県の各町村は厳しい財政状況の下で、歳出の合理化・効率化に努めるなど、行財政運営に様々な工夫を凝らしながら懸命の努力をしているところであるが、本県特有の地理的条件等によって生じるものや緊急を要し欠かすことのできないものなど、普通交付税では措置されない財政需要が極めて多額にのぼっており、財政力の脆弱な本県町村にとって大きな負担となっているため、特別交付税の配分にあたり関係機関へ要望を行いました。
 要望先・要望内容等については、次のとおりです。


 ■日時
   平成21年1月29日(木)・30日(金)

 ■要望先
   内閣府 副大臣  谷本  龍哉
     衆議院議員  石田 真敏
     経済産業大臣  二階 俊博
     衆議院議員 西 博義
     参議院議員 世耕 弘成
     参議院議員 鶴保 庸介
     総務省
     事務次官 瀧野 欣彌
     自治財政局長 久保 信保
     自治財政局
        官房審議官 望月 達史
        財政課長 平嶋 彰英

 ■要望者
   奥田会長・中山副会長・山本副会長
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  特別交付税要望書



地方財政確立・分権改革推進に関する決議

 去る平成20年11月25日、憲政記念館講堂において、地方六団体共催による「地方財政確立・分権改革推進」全国大会を開催し、「地方財政確立・分権改革推進に関する決議」を採択されました。
 また、和歌山県自治体代表者会議及び和歌山県地方分権推進連盟において「地方税財源の充実強化による持続可能な財政運営実現に向けた緊急アピール」を公表し、上記決議と伴に県選出国会議員に実行運動を行いました。
 なお、本会からは、会長代理で中山正隆副会長(有田川町長)が出席されました。
 大会次第及び決議・緊急アピール内容については、次のとおりです。


「地方財政確立・分権改革推進」全国大会

―地方財政の確立による住民本位の豊かな地域づくりの実現―

平成20年11月25日(月)12:00〜

憲  政  記  念  館  講  堂


次第

1 開 会

2 主催者代表挨拶

3 議長選出

4 来賓挨拶 

5 決議

6 閉会

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  決議
  緊急アピール ダウンロード



道路財源の確保を求める緊急要望

 道路は、住民の生活や地域経済の発展と活性化を図るうえで欠かすことのできないものであり、特に、半島地域に位置する本県にとって、あらゆる施策の支えとなる交通基盤の整備が急務であります。
 よって、道路特定財源の一般財源化後においても地方に必要な道路整備が着実に進められるよう県内6団体において、「道路財源の確保を求める緊急要望」を関係機関へ要望を行いました。
 要望先・要望内容等については、次のとおりです。

 ■日時
   平成20年11月26日(水)・27日(木)

 ■要望先
   細田博之自由民主党幹事長他、山口那津男公明党政調会長他
   県選出国会議員、国土交通省

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  道路財源の確保を求める緊急要望



平成21年度 予算編成並びに施策の策定に関する要望

 去る8月4日開催の本会理事会において、「平成21年度予算編成並びに施策の策定に関する要望」について、協議・検討し、別紙のとおり決定し、この実現に向けて関係者に要望活動を行いました。
 要望先・要望内容等については、次のとおりです。

 ■日時
   平成20年8月4日(月)

 ■要望先
   仁坂県知事、原副知事、曽根知事室長、
   小濱総務部長、保田総務管理局長、
   水野市町村課長出国会議員

 ■要望者
   奥田会長、中山副会長、山本副会長、寺本理事、
   後藤理事、伏木理事、中理事、立谷理事、
   中村理事県知事、



 ■日時
   平成20年8月29日(金)

 ■要望先
   県選出国会議員

 ■要望者
   県町村会正副会長

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  要望書



和歌山県町村会定期総会

 去る平成20年5月15日、和歌山県自治会館において「第93回和歌山県町村会定期総会」を開催し、多年にわたり、町村行政の推進に寄与され、地方自治の振興発展に功労のあった方々の自治功労者表彰を行い、また、「大会決議」を採択し、県知事及び県選出国会議員に対し、要望を行いました。
 会長挨拶、大会次第及び決議内容については、次のとおりです。

第93回和歌山県町村会定期総会

平成20年5月15日(木)11:00〜
和歌山県自治会館2階大会議室

次第

1 開 会

2 会長挨拶

3 新町村長紹介

4 自治功労者表彰
  (受賞者56名) 

5 来賓祝辞

6 被表彰者代表謝辞

7 議事
  (1)会務及び予算・決算報告
  (2)決議

8 閉 会

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  開会挨拶
  決議



道路特定財源等に関する取り組み

和歌山県町村会定期総会「決議」

道路の整備促進に関する特別決議

平成20年度 予算編成並びに施策の策定に関する要望

道路の整備促進に関する特別決議

道路特定財源の安定的確保に関する要望




道路財源特例法案の再可決を求める緊急声明

 4月30日に道路特定財源の暫定税率維持に関する関連法案が再可決により成立されたが、依然として地方道路整備臨時交付金制度の継続・拡充に関する道路財源特例法案が成立していません。
 このため、県内6団体において、「道路財源特例法案の再可決を求める緊急声明」を採択し、県選出国会議員へ要望を行いました。
 要望先・要望内容等については、次のとおりです。

 ■日時
   平成20年5月9日(金)

 ■要望先
   県選出国会議員

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  緊急声明



道路特定財源関連法案の再可決を求める紀伊半島一週道路行進

 本県では、県民の将来のチャンスや安全安心な暮らしを確保するため、高速道路をはじめとした道路整備を最重点に取り組んでいます。
 しかしながら、この4月以降、道路特定財源の暫定税率と地方道路整備臨時交付金制度が失効したため、本県の道路整備のほとんどがストップし、県及び県内市町村の財政に重大な影響を与えています。もしこれ以上道路特定財源関連法案の成立が遅れれば、地方は壊滅的な打撃を被ることになります。
 このため、道路特定財源関連法案の一日も早い再可決を県民に理解を求めるとともに、和歌山から政府、国会に対し強く訴えるため、県、県議会、市町村、市町村議会などが一体となって、全市町村をリレーしながら紀伊半島一周の道路行進を行いました。
 内容については、次のとおりです。


1 実施主体

「和歌山から道路特定財源関連法案の再可決を求める実行委員会」
(構成)和歌山県・和歌山県議会・和歌山県市長会・
和歌山県市議会議長会・和歌山県町村会・和歌山県町村議会議長会・
和歌山県道路協会・
和歌山県市町村道整備促進期成同盟会

2 期  間

平成20年4月25日(金)〜29日(火)

3 道路行進概要

<ルート>
ルート1:北山村〜和歌山市
ルート2:高野町〜和歌山市(詳細は別紙)

<参加者>
首長、議員、各団体、一般県民

<内 容>
各市町村ごとに、1時間程度の行進を行い、
次の市町村へ順次繋いでいく。

4 出発式、全体集会等

・初日には北山村、高野町で出発式を開催。

・最終日、和歌山市の行進に知事や全市町村が結集。
 その後、県民文化会館 前にて全体集会を開催。


 ○出発式

(ルート1)

<日時>
4月25日(金)9:30〜

<
場所>
北山村旧北山小学校グラウンド

<
主な参加者>
北山村長、北山村議会議長他、約150名が参加

(ルート2)

<日時>
4月25日(金)9:30〜

<
場所>
高野町役場前

<
主な参加者>
高野町長、高野町議会議長他、約100名が参加

 ○最終行進

<日時>
4月29日(火)9:00〜10:00

<
場所>
和歌山市役所前〜和歌山県民文化会館前

<
内容>
和歌山市役所前にて、引き継ぎ後、和歌山県知事、和歌山市長、
県議会議員、市議会議員らが県民文化会館前まで行進。

 ○全体集会概要

<日時>
平成20年4月29日(火)10:00〜

<
内容>
全体集会

<
場所>
和歌山県民文化会館前

<
主な参加者>
知事、県議会議長、市町村長、市町村議会議長他、約1,500名が参加

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  ルート
  決議



道路暫定税率の回復と住民生活の安定を求める緊急決議

 去る平成20年4月18日、憲政記念館において、「道路暫定税率の回復と住民生活の安定を求める緊急大会」を開催し、「道路暫定税率の回復と住民生活の安定を求める緊急決議」が採択され、関係機関に要望いたしました。
 大会次第及び決議については、次のとおりです。


「道路暫定税率の回復と住民生活の安定を求める緊急大会」

平成20年4月18日(金)12:00〜
憲政記念館講堂

次第

1 開 会

2 主催者代表挨拶

3 議長選出

4 来賓挨拶

5 現状報告

6 決 議

7 閉 会


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  決議



「道路特定財源関連法案の早期成立を求める和歌山県総決起大会」における決議

 去る平成20年4月12日、ホテルアバローム紀の国において、「道路特定財源関連法案の早期成立を求める和歌山県総決起大会」を開催し、大会決議の採択を行い、出席された県選出国会議員に要望いたしました。
 また、4月18日に自民党本部、公明党本部、国民新党本部などに実行運動を行いました。
 大会次第及び決議については、次のとおりです。
道路特定財源関連法案の早期成立を求める和歌山県総決起大会」


道路特定財源関連法案の早期成立を求める
和歌山県総決起大会

平成20年4月12日(土)10:00〜
ホテルアバローム紀の国

次第

1 開 会

2 主催者挨拶

3 来賓祝辞

4 主催者紹介

5 決 議

6 要望書手渡し

7 閉 会


 ■主催
  和歌山県、和歌山県議会、和歌山県市長会、
  和歌山県町村会、和歌山県市議会議長会、
  和歌山県町村議会議長会、和歌山県道路協会、
  和歌山県市町村道整備促進期成同盟会

 ■共催
  和歌山県商工会議所連合会、
  和歌山県中小企業団体中央会、
  和歌山県商工会連合会、
  和歌山県経営者協会、
  (社)和歌山経済同友会、
  和歌山県農業協同組合中央会、
  和歌山県漁業協同組合連合会、
  (社)和歌山県観光連盟

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  決議



道路特定財源関連法案の早期成立を求める要望

 この度の道路特定財源諸税の暫定税率等法案の日切れによる混乱及びその影響は、地方の実状を顧みないものであります。
 このため、本会おいて、「道路特定財源関連法案の早期成立を求める要望」を採択し、県選出国会議員へ要望を行いました。
 要望先・要望内容等については、次のとおりです。

 ■日時
  平成20年4月4日(金)

 ■要望先
  県選出国会議員

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  道路特定財源関連法案の早期成立を求める要望
和歌山県町村会
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